八重歯の矯正治療|歯列矯正歯科治療|福井県福井市・坂井市

2016-02-24

20代後半の男性の患者様です。八重歯と前歯のガタガタを気にされて受診されました。歯列の幅が狭くひどい八重歯で、上顎に対してやや下顎が下がっています。口も閉じにくい状態のため抜歯が必要な症例です。歯列の幅が狭かったため、6ヶ月ほど歯列を拡げてから上下左右の第一小臼歯を抜歯しての治療となりました。治療期間は約3年で、その間おおよそ月1回の通院での治療を行いました。
治療後には歯がきれいに並び、口も閉じやすくなりました。治療3年後も安定した状態を保っています。

※大人の方で、下の前歯にガタガタ多い場合には、歯を支える歯槽骨がもともと下がっている場合が多く、治療後にキレイに並んだ歯の歯肉付近の間に隙間が出来る場合があります。また、歯を移動に伴って、治療後に歯根の先端がやや短くなる場合があります。

矯正治療にあたっては、患者様の状態を調べる詳しい検査を行い、検査結果に基づいて治療計画をたたて治療を行います。患者様によって歯並びの悪い状態や、骨格が異なりますので、治療の方法や使用する装置、抜歯の必要性などについて患者様に寄って異なります。

 

【治療前】

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【治療後】

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【治療3年後】

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